審査の緩いキャッシング

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審査の緩いキャッシングはドコ?

SMBCコンシューマーファイナンス プロミス

営業時間 9:00〜21:00
30日無利息期間サービスあり(ポイントサービス加入が必要)

プロミスの詳細情報はコチラです

 

いざお金を借りたい、という時に超えなくてはならないハードルが、キャッシング会社の審査ですね。

 

しかし、いざキャッシングをしよう、という時に少しでも審査の緩い会社を探そうとして、同時に複数の会社に融資の申し込みをしてしまうと、いわゆる「申し込みブラック」として信用情報機関に登録されてしまい、その結果、借り入れが出来ない・・・という事にもなりかねません。
「申し込みブラック」とは、貸金業者に借り入れの申し込みをすると、会社は信用情報機関に申し込みがあった旨を報告し、同時にあなたの信用情報を照会して、あなたに貸し付けをした場合、きちんと返済をしてくれそうかどうか、の査定をすることになります。
もし、同時に複数の貸金業者に申し込みをしていると、「複数の申し込みをしている=相当お金に窮している」と判断されてしまい、まず審査は通らなくなってしまうんですね。

 

目安として1ヶ月以内に複数社への申し込みを行うと、貸金業者が信用情報機関にあなたの情報を照合した際に、「申し込みブラック」であると判断すると考えてください。

 

また、信用情報機関のデータは半年経てば消去されるので、再度申し込みをしたい場合は半年が経過するまで待ちましょう。

 

借り入れの申し込みは1社に絞り込もう

以上を踏まえ、ここは、まず1社に絞り込んで借り入れの申し込みをすることをお勧めします。

 

では、肝心の審査の緩いキャッシング会社についてですが、一般的に消費者金融系、信販系、銀行系の順に申し込みが通りやすい、とされています。ですので、借り入れ時の状況を見て、ちょっと借り入れができるか心配だ、という方は、銀行系を試しに申し込んで、それが駄目なら他に申し込む、というよりは、最初から消費者金融系の会社に申し込みをした方がよいでしょう。

 

では、消費者金融系の中でも、どこが一番貸してくれそうか?という点を、プロミス、アコム、アイフルの業界大手3社で比較してみましょう。

 

この3社はどこもWEB上で簡単に事前診断を受けることが出来ます。
これは、申し込みをする前に自分の財務状況で借り入れが出来そうかどうかを仮に診断できるものです。
この項目の内容によっても、その後の申し込みの際の査定項目の判断基準とすることが出来ると思います。

 

各社の事前診断の項目を挙げてみますと、

 

プロミス:生年月日、年収、現在の他社からの借入金額
アコム:生年月、性別、独身か既婚か、年収、現在の他社からの借入金額
アイフル:年齢、雇用形態、年収、現在の他社からの借入金額

 

と、3社を比較してみると、プロミスが一番緩い項目となっています。

 

この事前診断は申し込みをした人に返済能力があるかどうかを判断する基準を各社がどこに置いているか、を示す指標となるでしょう。
年齢や生年月、生年月日は20歳未満には貸し付けが出来ない事と将来的な返済能力の有無、年収と他社からの借入金額は申し込みをした人の財務状況を示しているので、各社共通の質問事項となっています。

 

アコムはこれに加えて性別と独身か既婚か、という項目が加わっていますが、独身であれば自由になるお金が比較的あり、既婚であれば年収のうち生活費の占める割合が多い事が想定されるので、独身者の方が既婚者よりも貸し倒れのリスクが少ないと判断されます。

 

アイフルに至っては、社長か従業員か、従業員であれば正社員か、パート・アルバイトか、という雇用形態まで事前診断の際に申告しなくてはなりません。
この点を考慮すると、年収が高くても一時的な収入としてとらえられ、申し込み時に断られたり、不利な条件での借り入れとなるケースも考えられなくはありません。

 

この事前診断の項目だけを見ても、アコム、アイフルに比べてプロミスの審査が一番緩いと考えて良いでしょう。

 

キャッシング3社の実質年率もチェック

また、キャッシング会社3社の実質年率を比較してみます。

 

プロミス: 4.5%〜17.8%
アコム:4.7%〜18.0%
アイフル: 4.5%〜18.0%

 

3社を比較してみると、若干の差ではありますが、ここでもプロミスの年利が一番優遇されています。

 

総括してみますと、審査が緩いキャッシング会社はプロミスであると考えられます。
借り入れをしたいけれど、実際に借りられるかどうか、不安のある方は、プロミスへ借り入れの申し込みをすることをお勧めします。

 

お金を貸す側も商売ですから、銀行系ならば預金者から資金を集め、消費者金融業者は銀行などから融資を受けた資金を使って、その資金集めの為に支払う利子を上回る金利を乗せて貸し付けを行い、利益を得なくてはなりません。会社がきちんと利益を上げるためには、貸し倒れのリスクを回避しなくてはならず、貸付の際に支払い能力があるかどうか、厳正に調査を行うのは当然のことですよね。
消費者金融では資金調達の為に銀行から借り入れを行い、その利息を上回る金利で貸し付けを行うことによって商売が成立しています。
その貸し付け時の実質年利が低い、ということは、資金調達時の金利を抑えることに成功している、もしくは貸し倒れリスクが少なく経営が健全であるという証拠であると捉えられます。
経営が健全であれば、貸し渋ることもなく、積極的に貸し付けを行ってくれると考えることが出来るのです。